NY原油急反発┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

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64.21ドル +1.42ドル

■展開

NY原油は期中にかけ急反発。終値の前営業日比は、期近2限月が1.38~1.42ドル高、その他の限月は0.74~1.39ドル高。石油製品在庫の増加や米北東部地域の温暖な気候が続く見通しなどは材料視されず、引き続きチャート面からの強さを背景にした買いに支えられるなか、世界的な供給不安や、先行きの中東情勢への懸念が高まることとなり、一段と上値が切り上がった。

■供給リスクの高まり
     
市場からは、昨年末以降、ナイジェリアの石油パイプラインの爆破事故やロシアとウクライナの天然ガス供給問題が起きており、世界的な供給リスクの高まりを警戒するムードが広がっているとの指摘があった。さらに、昨年から続くイランの核開発疑惑や、イスラエルのシャロン首相の危篤状態が続くなか、イランのアフマディネジャド大統領が、同首相の死を望むと語ったと伝えられるなど、先行きの中東情勢を不安視するムードが強まったことなども相場上昇の一因となったようだ。

■減産はあるか?
     
ブルームバーグ・ニュースによると、石油輸出国機構(OPEC)のモハメド・バルキンド新事務局長代行は6日、ナイジェリアのラゴスでインタビューに応じ、OPECは31日の総会でおそらく減産を決定しないだろうとの見通しを示した。同事務局長代行は、減産決定の可能性について、「公算は小さい」としたうえで、「現在の価格水準をみれば、減産する必要性があるだろうか」と語った。さらに、バレル当たり60ドル付近の原油価格は需要の強さを示しており、減産の必要性が少ないことを示しているとも述べた
    
ベネズエラのラミレス・エネルギー・鉱業相は6日、最近の原油価格上昇はロシアとウクライナの天然ガス供給論争によるものであるため、OPECによる減産の可能性を排除しないとの見解を示した。
    
ロイター通信が行った調査によると、サウジアラビアの減産とイラクの輸出減少を理由に、昨年12月のOPECの原油生産量は日量2981万バレルと前月を同18万バレル下回ったとの見通し。    
     
■天候
   
米民間気象予報会社、Meteorlogixから発表された北東部地域の気温見通しによると、「きょうは東部で平年を2~4℃上回り、西部で平年並み、あすは東部で平年を1~2℃上回り、西部で平年並みとなろう。8日は平年を1~2℃上回り、9日は平年を2~4℃上回り、10日は平年を1~2℃上回る見通し。11日から15日にかけては、平年並み~平年を上回ろう」とのこと。

■CFTC建玉明細
      
米商品先物取引委員会(CFTC)発表の1月3日現在の建玉明細によると、大口投機玉は原油が1万4403枚の売り越しと、前週の2万4254枚の売り越しから減少した。ガソリンは2万8424枚の買い越しと前週の1万9805枚の買い越しから増加し、ヒーティングオイルは7322枚の買い越しと前週の2968枚の買い越しから増加した。

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