NY原油続伸!┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

ここでは、NY原油続伸! に関する情報を紹介しています。
☆商品先物取引会社比較

オンライントレード比較表~商品先物取引編


☆外国為替証拠金取引会社比較

オンライントレード比較表~外国為替証拠金取引編(スワップ金利比較も!)


☆商品先物取引会社・FX会社キャンペーン情報

口座開設で現金キャッシュバック!!

外為どっとコム 口座開設+30万円の入金だけで、現金5,000円キャッシュバック!!


☆取引会社個別特集(私なりにまとめてみました)

インヴァスト証券~手数料最安!!

ドットコモディティ~楽天・松井証券出資!執行スピード最速!!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
63.42ドル +0.28ドル

■展開

NY原油は、引き続き続伸でした。終値の前営業日比は、期近2限月が0.21~0.28ドル高、その他の限月は0.41ドル安~0.19ドル高。ロシアとウクライナの天然ガス供給を巡る問題が収束したことを受け、夜間取引では上げすぎたきのうの流れに対する調整が進んだ。しかし、原油在庫の減少見通しやテクニカル面の強気観などが下値を支え、2月限はきのう付けた昨年10月半ば以来の高値圏に接近した。

■生産動向
      
ブルームバーグ・ニュースによると、インドネシアのマイザル・ラーマン石油輸出国機構(OPEC)理事は4日、原油相場がバレル当たり60ドル近辺にとどまっていることを理由に、OPECは今月末に開催する総会で減産を決定するべきではない、との認識を示した。同理事は、OPECの一部加盟国が日量100万バレルの減産を望んでいると語ったが、具体的な国名は挙げなかった。そのうえで同理事は「インドネシアは原油価格の低下を望んでいるが、あまりの低水準を求めてはいない」と述べ、「バレル当たり50ドル付近で推移すれば幸いだ。価格が60ドル付近なら、OPECは減産するべきではない」と語った。     
                             
■天候
   
米民間気象予報会社、Meteorlogixから発表された北東部地域の気温見通しによると、「きょうとあすは、平年を2~3℃上回ろう。6日は東部で平年を2~3℃上回り、西部で平年並み、7日は平年並み、8日は平年を1~2℃上回る見通し。9日から13日にかけては、平年並みとなろう」とのこと。

■週間在庫統計事前予想
      
ロイター通信によると、米石油協会(API)とEIAからあす発表される昨年12月30日までの週間在庫統計に対する事前予想は、原油在庫が前週比120万バレルの減少、留出油が70万バレルの増加、ガソリンが40万バレルの増加となっている。

為替情報!!


株・投資情報!!



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hogan.blog22.fc2.com/tb.php/84-f5eb070e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。