NY原油市況┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

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58.16ドル -0.27ドル

■展開

ニューヨーク原油は反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.32~0.27ドル安、その他の限月は0.33ドル安。米北東部地域の気温上昇が続く見通しから、天然ガス・ヒーティングオイル相場が一段と値を沈めたことを受け、閑散な商いのなか、下値を切り下げた。ただし、中盤以降は下げ渋ったことから、引けにかけては一転してショートカバー(買い戻し)などに支えられた。また、ナイジェリアでの原油生産回復や中国の11月の石油需要が前月と変わらずとなり、需要増加期待の後退なども一因となった様子です。

■生産動向

ロイヤルダッチシェル社のスポークスマンは27日、ナイジェリアの産油地帯、デルタで20日に武装勢力による攻撃でパイプラインが爆破され、一時、日量18万バレルが減産されていたが、26日は同1万5000バレルの減産と、生産が回復していることを明らかにした。
   
OPEC(石油輸出国機構)のアハマド議長(クウェートのエネルギー相)は、OPECが来年1月の臨時総会で、2006年第2・四半期から日量200万バレル程度の減産を下すとの見通しを示した。同議長は、ロイター通信に対し、「OPECによる原油生産量は、第2・四半期に現在の日量2980万バレルから同2780万バレルへと減少する見通し」と述べ、「200万バレルの減産を下すかどうか分からないが、(1月の総会は)減産のための話し合いとなる」と語った。

■天候
                    
米民間気象予報会社、Meteorlogixから発表された北東部地域の気温見通しによると、「きょうは平年を1~3℃上回り、あすは平年を3~5℃上回ろう。29日から31日は、平年を4~6℃上回る見通し。1月1日から4日にかけては、平年並み~平年を上回ろう」とのこと。

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コメント
この記事へのコメント
相互リンクありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2005/12/28(水) 08:52 | URL | あまの #-[ 編集]
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