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■動き

ドル・円は続落。第3・四半期の米経常赤字が予想外に縮小したことに対する市場の反応が限定されると、引き続きポジション調整を進める動きなどに押されるなか、ドルは1ドル=115円台半ばへと一段と値を切り下げた。
    
ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比6.08ドル安の1万0875.59ドルと小幅続落。10年物米国債の利回りは前営業日比0.03%低下の4.44%(米東部時間午後4時30分現在)。

■東京
           
東京市場でのドル・円は、序盤に115.58円へと急落。今週に入って急速に進んだドル・ロングポジションを調整する動きが強まるなか、円は対ユーロで11月11日以来、対スイスフランで11月17日以来、対ポンドで11月23日以来の水準へと上昇した。その後、行きすぎ感などからドル買い戻しの動きに支えられたが、午後に控える福井日銀総裁の記者会見で、早期の量的な金融緩和解除を示唆する発言が行われるのではとの思惑なども強く、終盤にドルは再び115円台半ばまで軟化した。
    
ブルームバーグ・ニュースによると、福井日銀総裁は16日午後、定例記者会見で、企業短期経済観測調査(短観)など最近発表された指標を受けて「すそ野の広がりのある景気回復」であり、「持続的な回復のパスを今後とも明確に想定できそうだ」と指摘し、生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)の前年比についても、「今後、安定的にゼロ%以上になるかどうかを冷静かつ真剣に見極めていかなければならない段階」にあるという見方を示した。

■欧州
     
欧州市場でのドル・円は、序盤に116円台半ばへと急速に値を回復。ドイツのIFO経済研究所から発表された12月の同国の業共感指数が99.6と、約5年ぶりの高水準に達したことを受け、ユーロ絡みの取引が強まるなか、円がユーロで下落したことから、ドル・円の下値が切り上げる格好となった。

■ニューヨーク
         
ニューヨーク市場でのドル・円は、朝方に116.47円で頭打ちとなると、その後は引き続きポジション調整絡みの動きなどに押され、終盤には115.67円まで下落した。この日発表された第3・四半期の米経常赤字が予想外に縮小したものの、過去3番目の高水準なことや、8月末に米南部を襲ったハリケーン、「カトリーナ」に絡む保険金や寄付金の流入など特殊要因が赤字縮小の背景となったこともあり、ドル買いの動きは限定された。
           
米商務省発表の第3・四半期の経常収支(季節調整済み)は1958億2000万ドルの赤字と、第2・四半期の1977億8000万ドルの赤字から縮小した。ロイター通信発表の事前予想は、2048億ドルの赤字だった。

■展望
    
年末を控えた調整の流れが続いており、発表された米経済指標の内容を好感したドル買いの動きはほとんど限定されている。かなり良い水準まで調整が進んだとみられるものの、今の状況ではドルが再び上昇していくような動きへと転じるまでには、ちょっと時間がかかるのではないでしょうか

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