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始値   高値    安値   帳入値   前日比 【2005/1】
57.31  57.75  56.25  56.50   -0.86

ニューヨーク原油は続落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.86~0.70ドル安、その他の限月は0.66~0.11ドル安。ICEブレント原油の期近2限月は0.56~0.54ドル安、その他の限月が0.48~0.21ドル安。
依然として米北東部地域の気温上昇によるヒーティングオイル需要の減少見通しや、OPEC(石油輸出国機構)による原油公式生産枠引き下げの可能性が低いことなどが嫌気されるなか、チャート上での戻りの弱さなども一因となり、下値を切り下げた。
                  
1月限は、夜間取引ではきのうの安値(56.70ドル)に顔合わせしたが、割り込むまでには至らなかったことから、終盤にはテクニカル主導で反発に転じた。しかし、立会い開始後に57.75ドルですぐさま頭打ちとなり、再び上値重く推移した。きのうに引き続き米北東部地域では目先、平年を上回る気温が続く見通しなことから、ヒーティングオイル需要の減少が見込まれることや、12月12日のOPEC総会ではおそらく公式生産枠が据え置かれる可能性が高いことなどが上値を圧迫した。中盤に入ると、週間在庫統計の発表をあすに控えていることなどから下げ一服となったものの、引けにかけてはポジション絡みで一段と下値を切り下げ、6月9日以来となる56.25ドルまで下押された。
    
米鉱物資源管理部(MMS)は29日、中部時間11時30分現在のメキシコ湾の原油生産量が通常(日量150万バレル)の37.62%、天然ガス生産は29.94%が停止していると発表。28日時点では、原油が39.63%、天然ガスは30.60%が停止されていた。
     
ブルームバーグ・ニュースによると、インドネシアのプルノモ・エネルギー・鉱物相は29日、OPECに対し12月の総会で生産枠を維持するよう求めていくとの見解を示した。同相は、OPECが生産枠を決める前に、北半球での価格動向を注視すべきだと指摘し、「引き続き価格上昇の可能性があることから、われわれにとって重要なのは生産枠削減ではない。まず冬季の価格動向を注意深くモニターすることがより好ましいことだ」と述べた。
  
また、アラブ首長国連邦(UAE)のハミリ石油相は、米原油先物価格が期近ベースで8月30日に記録した過去最高値(70.85ドル)から19%も下落していることについて、OPECは懸念していないと述べ、「市場は激しく動いているが、現時点ではすべては抑制されている」とし、「市場の供給は適切だ」との認識を示した。
        
11月28日のOPEC原油バスケット価格は50.04ドルと25日の50.42ドルから下落。OPECは1月30日の総会で、2000年3月に導入したバスケット価格の目標帯(22-28ドル)を正式に凍結した。
     
石油製品相場は大幅続落。ヒーティングオイルは、目先の気温上昇による需要減少見通しが圧迫要因となるなか、ポジション調整絡みで一段と下値を切り下げ、最も取組高の多い1月限は6月9日以来の安値圏へと値を沈めた。ガソリンは、在庫の増加見通しなどを背景に最も取組高の多い1月限は6月2日以来の水準へと大きく下落した。
                    
米民間気象予報会社、Meteorlogixから発表された北東部地域の気温見通しによると、「きょうは平年を5~8℃、あすは東部で平年を5~8℃、西部で平年を1~5℃上回ろう。12月1日は東部で平年を1~3℃上回り、西部では平年並み、2日は東部で平年並み、西部で平年を1~3℃下回り、3日は平年を2~3℃下回る見通し。4日から8日にかけては、平年並みとなろう」とのこと。
      
ロイター通信によると、米石油協会(API)とEIAからあす発表される25日までの週間在庫統計に対する事前予想は、原油在庫が前週比10万バレルの減少、留出油が80万バレルの増加、ガソリンが150万バレルの増加となっている。

夜間取引では、一時、55ドル台後半まで下げていたが、12:30現在で、56.11ドル近辺で推移しています。

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