商品先物取引 今週の展望┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

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東京ガソリン
東京ガソリン先限の日足は、週明け10/31に高値から1600円下落し、直近の安値(10/21、53850円)を更新すると、11/2安値52480円まで値位置を切り下げた。週末11/4にはNY原油高を受けて高値54340円まで反発するものの、戻りを売られている(引け値53900円)。一目均衡表を見ると、完全に雲(先行スパン)を下放れているため、再び雲の下限(現在は55300円)が上値抵抗に。仮に、このまま下げ続けるようであれば、“節目5万円”がターゲットとなる。灯油増産のあおりを受けてガソリン在庫もダブつきが囁かれる中、現物相場も続落しており、国内のセンチメントは弱気一色。NYが保ち合いに留まる(強気転換に至らない)限りは、5万円に届くかはともかく、否が応でも下げざるを得ないか?

東京ガソリン


NY原油


東京ゴム
東京ゴム先限の日足は、11/1安値186.7円(“9/13安値177.0円から10/12高値206.6円までの上昇に対する3分の2押し水準186.8円”)まで下落。週末11/4には高値194.8円まで戻したものの、週末要因の利食い売りなどから上げ幅を削った(安値190.7円、引け値191.9円)。この動きは、“10/18高値204.8円以来の下降トレンド[上限]ライン”に当たって、上値抵抗を受けたものと考えられる。次週早々に引け値ベースで同ラインを上抜けば、10/26高値199.4円を視野に入れた動きとなり得る。逆に、同ラインに抑えられたままなら、11/1安値を試す動きとなりそうだ。なお、タイ産地では、引き続き中国の買い付けが控えられているが、政情不安から採液作業が捗らず集荷も落ち込んでいることで、タイオファーはジリ安調に留まる(* 大きな下落とはなっていない)。上海先物相場も、この1週間は横ばいに近い。次週も海外市場に大きな動きが無い場合には、東京が一方的に下げる(割安感を強める)展開にはなりにくいのではないか。

東京ゴム


東京金
NY金中心限月12月限の日足は、ドル高・ユーロ安を嫌ったファンドの手じまい売りが増えて大きく下落した後、下げ渋っているところ。“10/12高値483.1ドルを頭頂とするヘッド・アンド・ショルダー”の右肩に当たる10/27高値477.8ドルに対し、11/1安値459.5ドル(11/3引け値461.9ドル。ネックラインは9/27安値461.2ドル・10/20安値462.0ドル)。目先的に460.0ドルを下抜けば、下値目標は9/13安値448.3ドル(節目450.0ドル)となろうが、現時点で、「460.0ドル水準から下げ渋る可能性は、低くない」と思われるところ。もっとも、次週の高値が“10/27からの下落に対する半値戻し468.65ドル”程度に止まるようなら、その後には「天井確認(460.0ドル下抜け)」へ向かう可能性が高まりそうだ。東京先限の日足は、高値もみ合い。引き続き1770円水準(10/12高値1771円。10/18高値1770円。前週末10/28・週明け10/31高値1769円)で上値抵抗を受けているが、そこから下押す力も強くはない(11/2安値1738円。週末11/4引け値1756円)。現時点では、“目先は方向感を探る展開に留まる可能性が高そう”ではあるが、「“目先的な弱気転換(* 10/21安値1711円を大きく下回るなど)”よりも“高値(1771円)更新”の方が簡単」と見ておくべきだろう。

東京金


【東京白金】
NY白金中心限月1月限は、金につれて10/27高値953.5ドルから11/1安値916.0ドルまで急落した後、かなり戻している(11/3高値946.0ドル[戻し幅8割]・引け値941.9ドル)。11/1は長い下ヒゲ付きの長い陰線であり、このヒゲを無視すれば、基調は弱気転換していないことになる。また、上下幅が大きくなった要因が“商いの薄さ”だとすれば、現時点では、そのヒゲを重視しないことが無難であろう。次週は、「高値保ち合いの域に留まる」可能性が高いものと見ておきたい。東京先限の上昇ペースは、引き続き、概ね安定的(* 10/27高値3481円に対し、今週は週末11/4高値3480円・引け値3478円に止まったが、弱気転換の兆しは見られない)。次週も、「“弱くとも、高値もみ合いの域に留まり”、“高値(3481円)更新はさほど難しくない”」ものと思われる。

東京白金(プラチナ)



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