商品先物取引~難平・両建て?それとも損切り?┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

ここでは、商品先物取引~難平・両建て?それとも損切り? に関する情報を紹介しています。
☆商品先物取引会社比較

オンライントレード比較表~商品先物取引編


☆外国為替証拠金取引会社比較

オンライントレード比較表~外国為替証拠金取引編(スワップ金利比較も!)


☆商品先物取引会社・FX会社キャンペーン情報

口座開設で現金キャッシュバック!!

外為どっとコム 口座開設+30万円の入金だけで、現金5,000円キャッシュバック!!


☆取引会社個別特集(私なりにまとめてみました)

インヴァスト証券~手数料最安!!

ドットコモディティ~楽天・松井証券出資!執行スピード最速!!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
商品先物取引は以前に商品先物取引~損益計算と値洗いで述べたようにハイリスクハイリターンの投資方法の最たるものになるといっても過言ではないかと思いますが、玉を建てていて、曲がってきたときにはどのように対処したらいいのでしょうか?

方法は4つあると思います。

①「あ~あ。やられちゃった。今回は負けだね。」と潔く損切りする。
②「ここはしのがないといけない。いや、一回だけしのいでみよう。」と追い証拠金をつぎ込む。
③「もうこの辺で下げ止まるだろう。もう一回買い玉を建てて買い値平均を下げよう。」と難平(なんぴん・難ピン)をする。
④「まだ下値があるんじゃないか?これ以上マイナス勘定が増えたら困る。」と思い、両建てをする。

難平(なんぴん・難ピン)とは、買い玉を持って値下がりをしたときにもう一回買い、買い値平均を下げて値上がりを待つ「買い難平」と、売り玉を仕込んだら値上がりしたので、もう一度売り、売り値平均を上げて値下がりを待つ「売り難平」の2種類が基本です。

両建てとは、同一銘柄限月の「売り」「買い」を同枚数のポジションを持つことで、曲がっている時に損切りをせず緊急避難的に反対の玉をもつことにより、、「再度利益チャンスを狙う」か「いくらかでも損を小さくして手仕舞う」ことを目指していこうというものです。

難平(なんぴん・難ピン)両建ていずれにも共通して言える事は・・・

①追加の資金が必要であること
商品先物取引における投資を線で考えている

・・・といえるでしょう。難平・両建ての選択肢を選んだ方は、「この勝負絶対負けられない。」と思っていらっしゃるのではないでしょうか?つまり、相場を点で考えているとも言えるのではないでしょうか?しかし、商品先物取引に限らず投資において負けなしでいけるなんてことが考えられるでしょうか?

答えは、「NO」ですよね。商品先物取引において連戦連勝なんてありえませんからね。・・・であれば、追加資金を投じてさらなるリスクを負う危険を抱えこむ(もちろん、難平・両建てでもやり方次第、相場の読み次第ではうまくいくこともあります。)よりも、相場を見誤った時は、潔く「損切り」をし、戦略を立て直し次に備えるべきです。

私もこのブログにおいて「損切りは早く」と何回か述べておりますが、
商品先物取引のような短期間の勝負、ハイリスク・ハイリターンの投資においては、より重要となります。

では、「損切りは早く」と言っても実際にはどうしたらいいのでしょうか?答えは簡単です。新規で建てる時に「何文逆にいったら損切る」という損切りラインをあらかじめ設定しておくことです。その損切りラインにザラバ銘柄なら「ST」なり「STL」を入れてしまうのです。

だって、そもそも建玉をする際には、さまざまな分析を経て「自分はこの方向に行く」という結果をもとに玉を建てるわけですから、曲がってしまった場合には、そもそもその分析結果に見誤りがあったわけですから、危険を先延ばしにして、さらなる損を膨らます可能性もはらんでいるような手法をとらず、少ない損で損切りをすることが肝心です。

商品先物取引経験者には、くどくどと当たり前のことを述べてしまいましたが、参考になれば幸いです。

FX-外国為替証拠金取引必勝法-スワップ金利

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
なるほど。株も先物も、損失処理に関してはまったく一緒なんですね。
自分は最近信用の売りというのはやってませんが、
資金が増えてきたらいろんなことにトライしてみようと思ってます。
まぁ自分の場合は、9割がたナンピンせずにロスカットです。

ではまた来週もがんばりましょう!
2005/10/15(土) 12:59 | URL | toratora #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hogan.blog22.fc2.com/tb.php/29-c5e6aa48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 私の場合は、サヤ取りにしても単品売買にしても、逆行した場合、ルールに従ってナンピンを入れていき、損切りはしない手法ですが、一般的には、先物取引の場合、早めの損切りが推奨されています。 自分の建て玉に対して逆行したとき、ナンピンで対処するのか、早めの
2005/10/21(金) 07:46:08 | 趣味として商品先物取引を楽しむ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。