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三貴商事〜手数料最安!! |
日本では、ゴールデンウィークで市場は休みですが、海外では、激しく動いています!
72.28ドル −2.33ドル
■展開・・・NY原油先物
ニューヨーク原油は急落。終値の前営業日比は、期近2限月が2.33〜2.15ドル安、その他の限月は1.99〜0.95ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が2.02〜1.99ドル安、その他の限月は1.97〜1.10ドル安。8週連続して減少していたガソリン在庫が予想外に大幅増加したことを受け、ガソリン主導で売り押されるなか、きのうまでの上昇に対する高値調整が急速に進んだ。
■材料・・・NY原油先物
6月限は、夜間取引では序盤に75ドル台乗せ目前の水準まで強含んだ。立会い開始後は、米東部夏時間午前10時30分に米エネルギー情報局(EIA)から発表された週間在庫統計で、原油在庫が予想を上回って増加した以上に、ガソリン在庫が予想外に大幅増加したことの方が嫌気され、ガソリンの下落に追随する格好となった。また、買われすぎ感を背景に早めの利益確定を進める動きなどから、ほぼ一本調子で下げ続け、引け際には72.20ドルへと急落した。
■需給情勢・・・NY原油先物
EIAの分析部門は3日、強い石油需要、限られた生産と精製能力、イランなど地政学上のリスクによる供給不安などを背景に、2007年にかけて世界の石油価格は高水準にとどまるとの見通しを示した。同部門によると、世界石油需要の伸びは1991年〜2002年は年間日量100万バレルをやや下回ったものの、2003年は同150万バレル、2004年は同260万バレル、2005年は同110万バレル増加し、今年は同160万バレルに拡大する見通しとのこと。
■バスケット価格・・・NY原油先物
5月2日のOPEC原油バスケット価格は68.40ドルと、1日の66.22ドルから上昇。OPECは昨年1月30日の総会で、2000年3月に導入したバスケット価格の目標帯(22−28ドル)を正式に
凍結した。
■石油製品・・・NY原油先物
石油製品は急反落。ガソリン相場は、メンテナンス終了による製油所の稼働率の上昇や、価格高騰による需要への影響などから、在庫が2月以来の増加に転じたことが嫌気された。ヒーティングオイル相場は、在庫減少もガソリン安に追随し、大幅に値を切り下げた。
■週間在庫統計・・・NY原油先物
米石油協会(API)とEIAから発表された4月28日までの週間在庫統計は以下の通り。ロイター通信から発表された事前予想は、原油在庫が前週比10万バレルの増加、留出油が10万バレルの減少、ガソリンが70万バレルの減少だった。
API統計(前週比)
原油・・・204万バレル増加
ガソリン・・・398万5000バレル増加
留出油・・・134万2000バレル減少
EIA統計(前週比)
原油・・・170万バレル増加
ガソリン・・・210万バレル増加
留出油・・・110万バレル減少
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