| ☆商品先物取引会社比較 ☆外国為替証拠金取引会社比較 オンライントレード比較表〜外国為替証拠金取引編(スワップ金利比較も!) ☆商品先物取引会社・FX会社キャンペーン情報 |
| ☆取引会社個別特集(私なりにまとめてみました)
三貴商事〜手数料最安!! |
■展開 先物取引−NY原油先物
ニューヨーク原油は期先を除き反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.52〜0.40ドル安、その他の限月は0.35ドル安〜変わらず。ICEブレント原油は、期近2限月が0.56〜0.55ドル安、その他の限月は0.59〜0.48ドル安。ナイジェリアでは武装勢力の攻撃の影響から閉鎖されていた石油施設での生産が再開されたことや、イラン外相が政治に原油を利用しないと発言したことなどから、先行きの供給不安を警戒するムードがやや後退した。また、今週に入ってすでに5%超も大幅に上昇したこともあり、週末、月末、四半期末を迎えた調整が進むこととなった。ただし、依然として地政学上のリスクや、夏のドライブシーズンを控えたガソリン供給のひっ迫などが懸念される状況に大きな変化はなく、中盤以降は買い戻された。また、ガソリン相場が急速に下げ幅を縮小したこともあり、引けにかけては66ドル台半ばへと値を回復した。
■イラン情勢 先物取引−NY原油先物
ロイター通信によると、イランのモッタキ外相は31日、イラン政府は核問題をめぐる摩擦に関し、原油を武器として利用するつもりはないと言明した。同外相は、「われわれは、エネルギーを政治の手段として用いるつもりはない」と語った。
■バスケット価格 先物取引−NY原油先物
3月30日のOPEC原油バスケット価格は60.64ドルと、29日の59.95ドルから上昇。OPECは昨年1月30日の総会で、2000年3月に導入したバスケット価格の目標帯(22−28ドル)を正式に凍結した。
■石油製品 先物取引−NY原油先物
石油製品は、ガソリン、ヒーティングオイルともに期近が急落。両市場ともに期近4月限が納会を迎えるなか、原油相場同様に一段と上値を切り上げたきのうまでの流れに対する調整が進んだ。特にガソリン相場は、序盤に期近主導で大幅安となったが、その後は急速に下げ幅を縮小し、動きの荒い展開となった。
■CFTC建玉明細 先物取引−NY原油先物
米商品先物取引委員会(CFTC)発表の3月28日現在の建玉明細によると、大口投機玉は原油が7218枚の買い越しと、前週の6337枚の売り越しから途転した。ガソリンは1万4927枚の買い越しと前週の1万6617枚の買い越しから減少し、ヒーティングオイルは9055枚の買い越しと前週の5889枚の買い越しから増加した。
☆執行速度の速さを求めるなら・・・
ドットコモディティ
4月1日からドットコモポイント制度スタート!!
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



