2006年01月┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

ここでは、2006年01月 に関する情報を紹介しています。
☆商品先物取引会社比較

オンライントレード比較表~商品先物取引編


☆外国為替証拠金取引会社比較

オンライントレード比較表~外国為替証拠金取引編(スワップ金利比較も!)


☆商品先物取引会社・FX会社キャンペーン情報

口座開設で現金キャッシュバック!!

外為どっとコム 口座開設+30万円の入金だけで、現金5,000円キャッシュバック!!


☆取引会社個別特集(私なりにまとめてみました)

インヴァスト証券~手数料最安!!

ドットコモディティ~楽天・松井証券出資!執行スピード最速!!


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今日の石油関係は、NYで高かったものの、ここのとこの急進を受けて、利食い売りが先行してか、寄り後は売られてましたが、後場からプラスサイドに転じ、引けは小幅高といった感じでした。

今日は、一服といった感じでしたが、今夜の石油輸出国機構(OPEC)の総会が注目で、生産枠は据え置きのままとの見方が大勢となっているようです。また、イランの核問題を巡り、2月2日に国際原子力機関(IAEA)緊急理事会が開催されるため、こちらにも注目したいですね。

NY原油も70ドルに迫ろうかの勢いですが、上記の情勢などを見つつ今後の行方を見守りたいところですが・・・私としては、あんまり上げ一本調子だと困るのですが・・・(^^;

NY原油期近つなぎ
NY原油0130


一つ情報を・・・三貴商事ですが、本日で手数料無料キャンペーンも終わり明日から、通常の手数料になるようです。

オーバーナイト往復手数料・・・560円
デイトレ往復手数料・・・280円


安いですよね(^^)

それと、2月末日までのキャンペーンで・・・
新規口座を開設し、初回30万円以上のご入金し、1回以上の取引をするとオリジナルQUOカード3,000円分をプレゼント!もあるそうです。

私が口座開設した時は、なかったなぁ(^^;

さらに、2月6日から板寄せ銘柄の取扱もするそうです。(東穀取、中部)

執行スピードも速いですし、手数料も安いので結構お奨めですよ。初回入金とかも不要ですし、オンライン上で簡単に手続きできますので、持っておいてもいいかもしれませんね。



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・・・ってお思いの方は多いのではないでしょうか?

■では、そもそjも外貨預金のメリットてどんな点なんでしょう。

外貨預金とは、円預金と仕組みはあまり変わりません。預ける通貨が米ドルやユーロといった外国の通貨になるだけです。日本では長い低金利時代が続いていますが、国外に目を向ければ日本の何倍もの金利がつく国がたくさんあります。外貨預金は外貨建てで預ける預金ですので、利息も外貨建てで受け取ります。比較的高い金利の外貨預金をじっくり運用していけば、資産を効率よく増やしていけるのが外貨預金です。

外貨預金のメリットは大きく分けて3つあると思います。

1.低金利な円に依存しない資産運用

2.インフレから大切な資産を守る

3.国際分散投資でリスクを管理する

・・・と、外貨預金のメリットは、まあこんな感じですが、実際に、外貨預金をしてみようと思われてる方の心情は、「銀行に預けても鼻くそほどの金利しかつかないし、意味ねぇよなぁ」

というのが本音の所ではないでしょうか?かくいう私がそうなんですが(^^;

でも、ちょっと待って下さい!!外貨での運用=外貨預金というのは、外国為替取引が国から認可を受けた銀行だけに限られいた時代の発想です。1998年の外為法改正により、外国為替取引が民間にも解禁されてたいま、外貨預金で運用するなんてナンセンスです!!

ここまできっぱり言い切れるのは、それなりの理由があるからです。運用の対象となるのは、ドルやポンド、ニュージーランドドルなど同じ外貨であっても取引形態の違いによりパフォーマンスに差が出てくるのです。

■そこで比較したいのが、外貨預金と外国為替証拠金取引です。

外貨で運用する場合、通貨はさまざまありますが例としてドルで比較してみます。

POINT 1 手数料

外貨預金の手数料・・・往復2円/1ドル
外国為替証拠金取引 の手数料・・・往復20銭/1ドル
※ちなみに手数料無料の会社もあります。
AFT-FXダイレクトトレード

つまり、外国為替証拠金取引 の手数料は、外貨預金の『10分の1』ということです。

POINT 2 金利(外貨預金)VSスワップポイント(外国為替証拠金取引 )

呼び方は異なりますが、要は、金利収入です。l

外貨預金の利率・・・0.3%(某行の外貨定期預金1年物・年利)
外国為替証拠金取引のスワップポイント・・・120円/1日(某FX会社・1万通貨の買いの場合)

・・・年利に直すと
※1万通貨=115円×10,000=1,150,000円(総代金)
※120円×365日=43,800円(年間受取利息)
※43,800円÷1,115,000円=3.8%(端数切り捨て)

スワップポイントは、限りなく『実勢の短期金利の差』に近い数値となっていることから、銀行の外貨預金金利(定期)よりもかなり有利になります。

・・・ただし、外国為替証拠金取引の場合、ドル1万通貨を購入するために115万円の総代金を預けるのではなく、総代金の10%ほどの証拠金を預けることにより取引するため・・・
※43,800円(年間受取利息)÷70,000円(証拠金)=62%(端数切り捨て)

上記のように外国為替証拠金取引はレバレッジを効かせているため、実質的にな利率に直すと、60%ほどになるわけです。
(注)証拠金・スワップポイントは各社によって違いますが、上記計算は、私が、実際に取引している会社の数値を用いているので一貫性はあります。(いいとこ取りはしてません・・・笑)

POINT 3 為替差損益

同じ通貨で(例であればドル)で運用しているので、為替が上がったり下がったりした結果生じる為替差損は同じですが、決済時期が外貨預金であれば、預け入れ期間がありますから、預け入れ期間中にマーケットがドル高円安に動き、かなりの含み益が出たとしても、『中途解約ができない!』という大きなデメリットがあるのです。

一方、外国為替証拠金取引は、どのタイミングでも決済可能なため、
為替差益が狙えるわけです。

(注)厳密に言えば、外貨預金が毎朝のインターバンクレートを元にした仲値を毎営業日の午前10時に決定、公表している(1日1回)のに対し、外国為替証拠金取引はその瞬間、瞬間のインターバンクレートに
限りなく近い取引レートを各社で提示し、リアルタイムに更新いるため、為替差益は異なります。          

上記は3点は項目ごとの観点になりますので、数値上の外国為替証拠金取引のほうが有利かなぁ、と思うくらいで、いまいちピンとこない方もいらっしゃると思います。

■そこで、上記のポイントを要約してみます。

設定:ドル円レート115円で1万米ドル買い→一年後、115円の時に売り

〈外貨預金〉
預け時元本・・・(TTSレート)116円(115円+1円)×10,000ドル=1,160,000円
満期時元本・・・(TTBレート)114円(115円-1円)×10,000ドル=1,140,000円
受取利息・・・10,000ドル×0.3%×115円=3,450円

1,140,000円-1,160,000円+3,450円=-16,550円

つまり、115円で買って115円で決済しているわけですから、実質為替差損はゼロですが、TTSレート(買値)およびTTBレート(売値)にそれぞれ手数料1円が含まれているため、実質為替差損はゼロですが、手数料分2円/1ドルのマイナスのため、手数料分で2万円の足が出てしまっている上、利率も円よりはいいものの低利のため、手数料分も取れない・・というのがご理解頂けると思います。
一方・・・

〈外国為替証拠金取引〉
買建時元本・・・70,000円
決済時元本・・・70,000円-手数料往復分2,000円(10銭/1ドル×10,000ドル×2)=68,000円
(注)外国為替証拠金取引の場合、手数料は、1万通貨単位=1,000円と表記します。
受取利息=120円/1日×365日=43,800円

68,000円-70,000円+43,800円=41,800円

つまり、為替差損は上記と同じくゼロであるにもかかわらず、手数料が往復で2,000円の上、受取利息も10倍以上の差があるため、これだけの差が出てしまうわけです。

結局、手数料の差と利息の差で同一のレートで取引しても6万円近くの差が出てしまうということです。

しかもレバレッジを効かられるため、少額の資金で取引出来る点も魅力です。

これで、私が、外国為替証拠金取引を推すわけがご理解いただけかと思います(^^)

ちなみに先ほど記事中で述べた会社はセントラル短資オンライントレードです。スワップ金利はここが一番たかいです。

スワップ金利比較表

もうひとつ 外為どっとコムに口座開設をするのもいいと思います。
・口座開設をするとマーケット情報などの有料情報が無料になります。
・1,000通貨単位、1万円から外国為替証拠金取引ができますので
初めての挑戦にはいいとは思います。
・口座開設もすべてオンライン上で完了し、初回入金額ゼロ円で
情報も見れますので、リアルのチャートなどを見て、勉強して
もらうのにもいいと思います。

FX-外国為替証拠金取引必勝法-スワップ金利

68.35ドル +0.59ドル

■展開

ニューヨーク原油は続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.58~0.59ドル高、その他の限月は0.60~0.67ドル高。夜間取引では、あすの石油輸出国機構(OPEC)での原油生産枠据え置き見通しやナイジェリア情勢の改善などが嫌気されたものの、一部気象予報会社からの気温低下見通しやOPEC臨時総会を控えているだけに、立会い開始後は下値が支えられ、3月限は1週間ぶりの高値圏へと上値を切り上げた。

■要因
                                       
3月限は、夜間取引では67ドル台半ばへと下落。ナイジェリアでは、2週間操業が停止されていたロイヤルダッチシェル社の石油施設の1つで生産が再開されたことや、武装勢力にとらわれていた人質4人が解放されたことなどから、緊迫状態が続いた同国の情勢の改善などが嫌気された。また、複数のOPEC当局者から、あすの臨時総会と3月の総会で減産することはないだろうとのコメントが聞かれたことも一因となった。立会い開始後は67ドル台前半で下げ渋ると、一転して上値を切り上げる格好となり、引けにかけては1週間ぶりとなる68.45ドルまで大きく上昇した。一部の米気象予報会社から、来週の北東部地域の気温低下見通しが発表されたことや、米国内の製油所での供給障害などから、石油製品相場が大きく上昇したことや、OPEC総会を控えているだけに売りが手控えられたことなどが背景となった。

■生産動向
            
ブルームバーグ・ニュースによると、アラブ首長国連邦(UAE)のハミリ石油相は30日、石油輸出国機構(OPEC)が第2・四半期中に減産することはないだろうとの見方を示した。カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、「私の見方では減産はない」と述べ、「原油不足でないことに自信がある」とし、価格がバレル当たり50ドルに下落すれば、「おそらく3月に減産する」との見方も示した。ベネズエラのラミレス・エネルギー・鉱業相は、原油市場は日量で約200万バレル「供給過剰」のようだとし、OPECは3月の減産に向けた準備が必要との見解を示した。また、同相はその後、3月の総会で日量100万バレルの減産を支持する、と述べた。

■石油製品
    
石油製品は大幅続伸。ヒーティングオイルは、来週の気温低下見通しや天然ガス相場の上昇などから、最も取組高の多い3月限は1週間ぶりの高値圏へと値を伸ばした。ガソリンは、ヒーティングオイル高やチャート面の強さを背景に、3月限は20日以来の高値圏へと大幅上昇した。また、米国内製油所での生産障害が目に付き、BPはインディアナ州ホワイティング製油所(処理能力=日量42万バレル)の稼働率を10~15引き下げており、メンテナンスを理由にシェル社はテキサス州ディアパーク製油所(同34万バレル)の稼働率を引き下げ、マラソン社はルイジアナ州グレイビル製油所(同24万5000バレル)の2つある留出油装置の再開に失敗した。

■天候
    
米民間気象予報会社、Meteorlogixは北東部地域の気温見通しについて、「きょうは南部で平年を5~8℃上回り、北部で平年を3~5℃上回り、あすは平年を3~5℃上回ろう。2月1日は平年を3~5℃上回り、2日と3日は平年を3~6℃上回る見通し。4日から8日にかけては、平年並み~平年を上回ろう」と発表した。

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東京ガソリンは下げてきましたね。
東京ガソリンといえば、先日、ブログでお話したとおり、
9/26の夜に翌日の予約として2006年4月限に成行売りを
仕掛けましたが、9/27の寄り値で成立(61,630円)しました。

したがって、私のバーチャルポジションは・・・

白金(売り10枚)・・・約定値=3,252円⇔現在値=3,275円
 ⇒-23円(値幅)×500(倍率)×10(枚数)=-115,000円

ガソリン(売り10枚)・・・約定値=61,630円⇔現在値=60,470円
 ⇒+1,160円(値幅)×50(倍率)×10(枚数)=+580,000円

一応ですが、先日の商品先物取引とはで述べた損益計算に
照らし合わせるとこんなふうに計算します。

⇒-115,000円+580,000円=465,000円の値洗い益となっています。

投下資金1,800,000円(白金1枚の証拠金6万×10枚=60万円
+ガソリン1枚の証拠金12万円×10枚=120万円)に対して、
建玉し始めたのが、今週の月曜ですから、たった3日で
これだけの損益が出てしまうのです!
これで商品先物取引商品先物取引がハイリスク・ハイリターンの取引であることが
ご理解いただけたと思います。

それと、もうひとつ見て取れるのが、こないだも少し触れました
銘柄の属性です。プラス・マイナスは別として
ガソリンの損益と白金の損益の違いが、ガソリンは値動きが荒く
白金は穏やかであることが見て取れると思います。(比較の対象が
商品取引の商品であるため、他の金融商品から比べたら、白金でも
決して穏やかとは言えませんが・・・)

ただし、これは、まだ決済していないので、確定した利益ではありません。
決済をして始めて実現した損益になりますので、値洗いで一喜一憂
してはいけません。仕切りのタイミングを計らないといけません。
特に重要なのは、損切りのタイミングです。
なお、決済時には、手数料が差し引かれることになり、手数料は自由化
しているため各社で異なります。

ちなみに、値洗いとは、実際にはまだ決済していないため、現実の損益
として確定していないもので、計算上の損益とか未実現損益などともいい、
プラスであれば値洗い益、マイナスであれば値洗い損と言います。
(大引け時の値段で計算されます。)

値洗い損がかさんでくると追証拠金というものが必要になりますが、
追証拠金や上でも少し触れましたが、値洗い損が出ている時の損切り
などについては、またお話したいと思います。

ちなみにですが、実際に建ててたら、ガソリンは、今日の引け
あたりで仕切ってますけど・・・(^^ゞ
白金は、上げてますが、まだ持ちたいなって感じですね。
※ここでの今日は9/28です。

今日ポイント
①実際の損益計算とそこから見て取れる商品先物取引の性質
(ハイリスク・ハイリターン)
銘柄には属性があることを理解し取引をする際には銘柄選択が重要である。
③値洗いは確定の損益ではないのでぬかるな!

FX-外国為替証拠金取引必勝法-スワップ金利

先日のレバレッジに関する記事で、先物取引がレバレッジを効かせた取引であることを述べましたが、同じレバレッジを効かせた証拠金取引として、外国為替証拠金取引があります。

では、同じ証拠金取引ですが、どういった違いがあるのでしょうか?

1.証拠金
商品先物取引では、商品取引所法に基づき「証拠金基準額」というものが設定されており、取引会社はこの基準額以上の額で各銘柄の証拠金を設定することができますが、通常は各社この「証拠金基準額」を「必要証拠金」としていますので、どの会社で取引してもレバレッジの倍率は変わりません。
(例)東京ガソリン-1枚-50kl
 2,773,000円(丸代金)÷120,000円(証拠金)=23倍

外国為替証拠金取引では、各社で証拠金の額をそれぞれ設定しているため、取引する会社によってレバレッジの倍率が異なってきます。
(例)ドル円-10,000通貨
 A社・・・1,190,000円(丸代金)÷10,000円(証拠金)=119倍
 B社・・・1,190,000円(丸代金)÷100,000円(証拠金)=19倍

2.値洗いマイナス時
商品先物取引では、値洗いマイナスが本証拠金の50%を超えた場合、建玉を維持するためには、本証拠金の50%から値洗いマイナスまでの範囲内(取引会社によって異なります)で追加の証拠金をおさめる必要があります。これを追証拠金(おいしょう)と言います。

外国為替証拠金取引では、一部の取引業者を除いて、ほとんどの取引業者が自動ストップロス制度を採用しています。この制度は値洗いマイナスが一定の水準を超えた場合に自動的(強制的)にポジションを清算される制度です。この制度は、投資家の損失額を限定させる安全装置として機能します。この制度を採用している取引会社からは、預入した証拠金を超えて請求させることはありません。

3.取引期間
商品先物取引は、3月物、6月物、9月物、12月物といったように限月に分かれ清算日が決められています。銘柄によりますが、最長で1年間で決済をしなければいけません。

外国為替証拠金取引では、建てたポジションは、清算する日まで自動的にロールオーバーされます。 また、外国為替証拠金取引にはポジションの持越しに期限がありませんので、証拠金の枠内であれば、ポジションは清算する日まで、いつまでも持ち越す事が可能になります。

4.収益
商品先物取引も外国為替証拠金取引も買いからも売りからも取引をスタートできるため、下降トレンドの局面でも価格変動の利ざやを狙え、利ざや分の差金決済となる点は共通になります。

商品先物取引では、価格変動の利ざや分を狙う取引ですが、外国為替証拠金取引では、為替相場変動分の利ざやを狙うほか、スワップ金利(外貨預金の金利のようなもの)もその収益源となります。

主だったところでは、上記の点になりますが、それぞれの取引の属性や性質を理解し、分散投資をすることが、リスクヘッジにつながるわけです。

FX-外国為替証拠金取引必勝法-スワップ金利

本日は、同じ証拠金取引である、外国為替証拠金取引の取引会社の比較をしてみたいと思います。

【スワップポイント対比表】
 ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円カナダ円スイス円
外為どっとコム157円115円276円132円131円115円33円
セントラル短資158円117円275円136円134円112円30円
大平洋物産158円110円261円131円132円106円24円
AFT-FX150円115円280円120円123円103円32円
FX-navi オンライントレード155円107円261円133円134円109円22円
ひまわり証券153円111円265円130円131円106円26円
『くりっく365』
入や萬成証券
158円110円279円135円131円117円32円

※2006年8月25日作成
※1万通貨単位・1日
※くりっく365のスワップは一本値です

【取扱要項比較】
 片道手数料
(1万通貨単位)
証拠金/レバレッジ
(1万米ドル)
通貨ペア初回入金取扱単位
外為どっとコム500円10万円/10倍
100万円/1倍
80円1,000通貨単位
セントラル短資500円5.5万円/20倍
(480米ドル)
1610万円10,000通貨単位
大平洋物産250円2万円/50倍215万円10,000通貨単位
AFT-FX0円1万円/100倍5730万円10,000通貨単位
FX-navi オンライントレード100円4.8万円/25倍130規定なし50,000通貨単位
ひまわり証券通常/1,000円
デイトレ口座/0円
5万円(5%)/20倍240円10,000通貨単位
『くりっく365』
入や萬成証券
420円5.5万円/20倍70円10,000通貨単位


☆お奨め度NO.1は外為どっとコム!!
・全般的にスワップ金利が高い。
・レバレッジも1倍・10倍とコースがあり、幅がある。
・初心者向きで簡単システム1000通貨単位1万円から取引が可能。
・ロイター、FX Voice、各種レポート、外為アプリ、携帯情報サービス、ポイントプログラムなど、為替取引に必要な情報やツールはほとんど揃っています。
・初回の入金額が不要なため、情報ツールとしても使えますし、リアルチャートなどを見て、実践前の勉強をしてもいいでしょう。

☆スワップ派には、セントラル短資オンライントレード
・スワップ金利は全通貨とも高い。スワップ金利が毎日入る。スワップ派には最適!!
・口座開設で5,000円キャッシュバック+1ヶ月手数料無料

☆手数料無料なら、AFT-FXダイレクトトレード!!
・手数料が無料なのでデイトレーダー向き。
・レバレッジを効かせたい方にもお奨め。レバレッジ100倍。
・通貨ペアも57種類あります。

『くりっく365』入や萬成証券なら税制優遇
・非取引所取引の場合には、総合課税方式が適用されます。税率は所得により異なり、最高税率は50%ですが、くりっく365の場合は、申告分離課税方式が適用され、税率は一律20%です。
・取引所取引のため、透明性の高い市場・価格で取引できる。

FX-外国為替証拠金取引必勝法-スワップ金利

今日の東工取の銘柄は全銘柄とも大幅高でした(**)

原油・石油製品に関しては、NY原油の大幅高に加え、為替相場もここのとこのレンジ相場を上抜け、117円半ばまで、ドル高となったことから、寄付きから高寄りでした。日中も下げる要素はまったくなく、原油は、期近を除く全限月でストップ高、ガソリンも期先がストップ高で引けました。

NY原油期近つなぎ
NY原油0127

いやー、全銘柄とも強いですね(**)

目先は31日の石油輸出国機構(OPEC)の総会が注目ですが、イラン、ナイジェリアの波乱要因に加えて、産油国ではないものの、パレスチナでの総選挙でハマスが勝利したことで、中東の緊張要因がさらに加わり、原油にとっては支援材料が揃っている感じで、まだまだ強そうですね!

東京ガソリン期先つなぎ
東京ガソリン0130

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■金

今週の東京金は調整局面を経た後、NY高を切っ掛けに上値を窺う展開となった。来週は今週の堅調地合いを引き継ぎ、買い方有利で取引されそうだ。パレスチナの評議会選挙で過激派ハマスが勝利し、来月2日にはイランの核問題を討議するIAEA緊急理事会を控え、地合いを引き締めるのは必至の状況だ。下振れ懸念になりそうな材料としては、31日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)がある。最近の良好な米国の経済指標を受け、利上げ継続ムードが広がっており、再び米金利の先高観が強まるようだと、ドル買いが優勢し金にとっては圧迫要因になるかもしれない。しかし、中東での地政学的リスクの高まりの方が、金市場とっては警戒すべき問題で注目材料になるであろう。ここにきて銀・白金も地合いを引き締め、原油も高値圏で推移している。一段高となる環境が整ったとみる。来週の先限予想中心レンジは、2100円~2170円。

■白金

今週の白金市場は、銀塊の上場投資信託(ETF)の認可が下りる公算との思惑から銀が急伸したのに連れて値を上げ、先限が4000円の大台を試す動きとなった。ロシアの金属大手ノリリスク・ニッケル社から発表された2005年度の白金族生産量によれば、同社の白金生産量は75万1000オンス(23.4トン)になっている。また、2006年の生産高見通しは69万~70万オンス(21~22トン)と前年度を下回ると予想されている。また、南ア通貨ランドの対ドルでの上昇やそれにともない、南アから白金を輸出する鉱山会社に為替差損が発生することで産出コストが増加するとの観測も支援材料となり、白金の上昇トレンドを維持している。そのために当面の下値は堅く、来週は調整を交えながら、12月12日高値4021円を試す展開になりそうだ。来週の先限ベースの予想レンジは3900円~4020円。

 

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67.76ドル +1.50ドル

■展開

ニューヨーク原油は大幅続伸。終値の前営業日比は期近2限月が1.50~1.53ドル高、その他の限月は1.22~1.54ドル高。米国内の供給は過剰気味なものの、引き続きイランやナイジェリアからの供給不安が広がっていることを背景に、上値を切り上げる展開となった。

■イラン情勢
                                       
国際原子力機関(IAEA)は来週、イラン問題を国連の安全保障理事会(安保理)に付託する是非をめぐり、緊急理事会を開催する。安保理に付託した場合、イランに対する制裁が発動される可能性が高くなることから、イランが輸出停止に踏み切るのではとの思惑が広がっている。

■OPEC見解
     
ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)のダウコル議長(ナイジェリア石油担当相)は27日、イランが原油供給を停止しても、OPECは原油価格の抑制を目的とした干渉を行わない方針を明らかにした。同議長は、「イランが制裁を理由に独自に産油を停止するか、あるいは供給停止に追い込まれた場合でも、OPECが果たさなくてはならない役割が必ずしもあるとは思わない」と述べた。ただ、「決定権限は各加盟国にある」とも語った。一方で、同議長はナイジェリアの産油量落ち込みに関し、「非常に短期的なもので、長期化はしないだろう。市場が神経質になっていることは分かるが、ナイジェリアに関してはあまり心配する必要がない」と語った。
    
ロイター通信によると、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は27日、原油価格の下落を望むとの見解を示す一方、市場のファンダメンタルズ以外の要因を理由に、下落に懐疑的な見方を示した。同相は、「もちろん(原油価格の)下落を望んでいるものの、需給以外の多くの要因があるので下がらないだろう」と述べた。また、同相は、来週の総会について、「減産する理由はみられないため、OPECは引き続き現状を維持するだろう」と述べた。

■石油製品
    
石油製品は、ヒーティングオイルは大幅高、ガソリンは大幅続伸。ヒーティングオイル、ガソリン相場ともに目新しい押し上げ要因などは見当たらなかったが、原油高やテクニカル主導の買いなどに支えられることとなった。

■天候
       
米民間気象予報会社、Meteorlogixは北東部地域の気温見通しについて、「きょうは東部で平年並み、西部で平年を1~3℃上回り、あすは平年を4~7℃上回ろう。29日は平年を4~8℃上回り、30日は北部で平年を2~4℃上回り、南部で平年を4~8℃上回り、31日は北部で平年並み、南部では平年を1~3℃上回る見通し。2月1日から2月5日にかけては、平年並み~平年を上回ろう」と発表した。

■CFTC建玉明細
       
米商品先物取引委員会(CFTC)発表の1月24日現在の建玉明細によると、大口投機玉は原油が5541枚の買い越しと、前週の1676枚の売り越しから途転した。ガソリンは3万3430枚の買い越しと前週の3万3731枚の買い越しから減少したが、ヒーティングオイルは9944枚の買い越しと前週の5756枚の買い越しから増加した。

ドットコモディティリレー注文・OCO注文をリリースするそうです(^^)・・・近日中だそうです。

ドットコモディティ

為替情報!!


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本日のガソリン相場は、NYが40セントほど高かったのを受けて、高寄り(ここまでは、想定内)(笑)でしたが・・・

後場に入りさらに上げてきましたね(^^;

ガソリンの先限は一時ストップ高まで上昇、灯油の先限はストップ高で引けました。市場では、「後場からこれだけ吹き上げたのは、おそらくファンドによるまとまった買いによるものだろう。急速に上げたことで、日計り筋の踏みなども出て、ここまで高値を追うこととなったようだ」

今日もかいっ!(**)

ドル円がもみあっていただけにここに来てのドル高のインパクトはあるのでしょうが、それほどドルも強いとは思えませんし、ここまで上がる言われはありません!!(笑)

来週は、高値を試す展開になりますので、注視しないといけませんが、調整になるとは思います・・・わかりませんが(^^;


あっ!!私の使っているドットコモディティですが、いよいよというかやっと、リレー注文・OCO注文をリリースするそうです(^^)・・・近日中だそうです。

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