為替相場┃先物トレード虎の穴~商品先物取引ガソリンでオンライントレード!!

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東京市場休場の23日のドル・円は続落でした。チャート上での戻りの弱さや11月の米新築住宅販売件数の予想以上の急減などを背景に、ポジション調整絡みの動きなどから、ドルは1ドル=116円台前半へと下押された感じでした。一方、円はドル以外の通貨で一段と買い戻されました。
      
ニューヨーク市場でのドル・円は、11月の米耐久財受注高(季節調整済み)が前月比4.4%の増加と、事前予想(同1.0%の増加)を大きく上回ったことを好感して始まりましたが、117円台を回復できず。戻りの弱さが確認されたことや、11月の米新築住宅販売件数が過去最高水準を記録した前月の反動から急減したことなどが嫌気されるなか、クリスマス休暇を控えたポジション調整を進める動きが強まり、中盤にドルは116.28円まで下落しました。

一方、円は対ユーロで11月11日以来、対スイスフランで10月13日以来、対ポンドで10月17日以来、対豪ドルで9月23日以来の水準へと下値を切り下げました。

ミシガン大学の調査によると、12月の米消費者信頼感指数速報値は91.5と、前月の81.6から大きく上昇した。ロイター通信発表の事前予想は、89.0だった。
     
米商務省から発表された11月の新築住宅販売件数(季節調整済み、年率ベース)は前月比11.3%減少の124万5000戸。10月は140万4000戸と、速報値の142万4000戸から下方修正された。事前予想は、130万5000戸だった。
    
今日は、116円を割り込むかがポイントとなってきそうですね。

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■動き

ドル・円は続落。第3・四半期の米経常赤字が予想外に縮小したことに対する市場の反応が限定されると、引き続きポジション調整を進める動きなどに押されるなか、ドルは1ドル=115円台半ばへと一段と値を切り下げた。
    
ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比6.08ドル安の1万0875.59ドルと小幅続落。10年物米国債の利回りは前営業日比0.03%低下の4.44%(米東部時間午後4時30分現在)。

■東京
           
東京市場でのドル・円は、序盤に115.58円へと急落。今週に入って急速に進んだドル・ロングポジションを調整する動きが強まるなか、円は対ユーロで11月11日以来、対スイスフランで11月17日以来、対ポンドで11月23日以来の水準へと上昇した。その後、行きすぎ感などからドル買い戻しの動きに支えられたが、午後に控える福井日銀総裁の記者会見で、早期の量的な金融緩和解除を示唆する発言が行われるのではとの思惑なども強く、終盤にドルは再び115円台半ばまで軟化した。
    
ブルームバーグ・ニュースによると、福井日銀総裁は16日午後、定例記者会見で、企業短期経済観測調査(短観)など最近発表された指標を受けて「すそ野の広がりのある景気回復」であり、「持続的な回復のパスを今後とも明確に想定できそうだ」と指摘し、生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)の前年比についても、「今後、安定的にゼロ%以上になるかどうかを冷静かつ真剣に見極めていかなければならない段階」にあるという見方を示した。

■欧州
     
欧州市場でのドル・円は、序盤に116円台半ばへと急速に値を回復。ドイツのIFO経済研究所から発表された12月の同国の業共感指数が99.6と、約5年ぶりの高水準に達したことを受け、ユーロ絡みの取引が強まるなか、円がユーロで下落したことから、ドル・円の下値が切り上げる格好となった。

■ニューヨーク
         
ニューヨーク市場でのドル・円は、朝方に116.47円で頭打ちとなると、その後は引き続きポジション調整絡みの動きなどに押され、終盤には115.67円まで下落した。この日発表された第3・四半期の米経常赤字が予想外に縮小したものの、過去3番目の高水準なことや、8月末に米南部を襲ったハリケーン、「カトリーナ」に絡む保険金や寄付金の流入など特殊要因が赤字縮小の背景となったこともあり、ドル買いの動きは限定された。
           
米商務省発表の第3・四半期の経常収支(季節調整済み)は1958億2000万ドルの赤字と、第2・四半期の1977億8000万ドルの赤字から縮小した。ロイター通信発表の事前予想は、2048億ドルの赤字だった。

■展望
    
年末を控えた調整の流れが続いており、発表された米経済指標の内容を好感したドル買いの動きはほとんど限定されている。かなり良い水準まで調整が進んだとみられるものの、今の状況ではドルが再び上昇していくような動きへと転じるまでには、ちょっと時間がかかるのではないでしょうか

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先週に一時120円台を割れたドル円相場ですが、大台割れ後も追随売りが見られなかったことで、むしろ下値の堅さを確認する格好となったのではないでしょうか。

今週にはFOMCが利上げをする見込みで、「FOMC声明における文言が一部変更されるので」とドルに対する懸念材料も浮上しているますが、現在のところ市場で材料視されている金利差が拡大する見通しです。

同時に、今週は、米国で第4四半期の納税日が控えていることもあって、本国送金法に絡んだ駆け込み的なレパトリ(=ドル転)も考えられるのではないでしょうか。

先週半ばから急落していたクロス円がそれぞれ下げ止まっていることを見ても、米金融当局者から円安に対する圧力がかかるなどのサプライズがない限り、ドル円は底堅く推移するものと見ています。

ドル円1209


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◇今週の主要発表予定

・12月12日(月)
* 11月の米財政収支(613億㌦の赤字予想、前月は472.3 1億㌦の赤字)
* 石油輸出国機構(OPEC)総会

・12月13日(火)
* 米連邦公開市場委員会(FOMC)(2004年6月から連続13回目となる0.25%の利上げが実施される見通し。政策金利は4.25%になり、ゼロ金利の円との金利差も再び開く見通し。)
* 11月の米小売売上高(0.5%の増加予想、前月は0.1%減少)

・12月14日(水)
* 12月の日銀短観
* 10月の米貿易収支(630億㌦の赤字予想、前月は661.06億㌦の赤字)
           
・12月15日(木)
* 日銀政策委員会・金融政策決定会合(16日まで)
* 11月の米消費者物価指数(0.3%の下落予想、前月は0.2%上昇)
* 同コア指数(前月は0.2%上昇)
* 11月の米鉱工業生産指数(0.5%の上昇予想、前月は0.9%上昇)
* 11月の米設備稼働率(前月は79.5%)
* 10月の米国際資本統計(800億㌦の予想、前月は1019億㌦)
* 米週間新規失業保険申請件数(前週は32.7万件)

・12月16日(金)
* 日銀政策委員会・金融政策決定会合
* 今年第3四半期の米経常収支(1980億㌦の赤字予想、前期は1956.55億㌦の赤字)

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アメリカドル高・円安の為替相場はいつまで続くのでしょうか?

アメリカドル高・円安の為替相場が続いていますが、このアメリカドル高・円安は、平均的な為替相場の値動きと比べた場合、どのように位置付けられるんでしょうね。ドル円の年間値幅と月間値幅の観点から、当面のドル円の為替相場の行方について考えてみたいと思います。

◆年間値幅
アメリカドルが対円で年初来高値更新を続ける中で、ドル円の為替相場の今年の最大値幅も17円を越えて、すでに2002年(19.41円)以来の値幅に拡大しているんです!!
2000年以降の年間最大値幅は20円を超えていないため、その意味では、そろそろ値幅拡大も終わりに近いともいえるわけです。それとも2000年以降では初となる年間値幅20円以上の大相場になるかが試される段階に入っています。
ドル円の年間値幅は、99年の23円を最後に、その後5年間20円を下回ってるんです。2000年以降の年間値幅最大は2002年の19.41円だ。今年は11月17日現在で、年間値幅が約18円となり、2000年以降ではすでに第3位の値幅となっています。過去5年間の平均は15.81円でそれはすでに大きく上回っているのが現状です。
年間値幅が2000年以降の最高を更新すればアメリカドル高値は121円を超える計算となってくるわけです。その意味ではそろそろドル高値終わりに近いのか、それとも2000年以降で初めて、年間値幅が20円を大きく超える大相場となるかの分かれ道に差し掛かってきたといえそうですね。

◆月間値幅
次に月間値幅の観点から見てみると・・・
アメリカドル高がついに119円も大きく超えてきたが、それでも、今月のドル円値幅はこれまでのところまだ3円を少し超えた程度。月間値幅の観点からは、まだ120円を越える可能性は十分残っているし、逆に120円を超えなければ116円割れへドル反落するリスクもあるだろう。
11月半ばが終わりましたが、これまでのところのドル円は116.42~119円半ばで、値幅は3円強。今年に入ってからのドル円月間値幅は3.45~4.85円、平均4円だから、今月後半に値幅がさらに0.5~1円以上拡大する可能性は十分あるといえるのではないでしょうか。
そうなると、月末にかけてドル高が120円を超える可能性は十分あるということになります。逆に120円を超えなければ、最低でも3.5~4円の値幅をとるのがドル円の基本ということからして、月末までに一転116円割れ含みになるリスクも残っているということになる。

これからのドル円相場の流れとしては、海外市場でも引き続き118円半ばから119円半ばでのレンジトレードとなりそうですね。堅調な動きは見られるものの、119円近辺では売り圧力も強いようで滞空時間も短く、120円が視野に入ってきてはいるものの、到達まではまだしばらく時間がかかりそうな流れだ。米中首脳会談を週末に控えて人民元の追加切り上げ等のサプライズも考えられる事から、積極的には動き辛いと見られ、118円半ばから119円半ばでの動きとなりそうだ。テクニカル的には上ヒゲ陽線の示現で下値警戒感が高まっており、目先16日高値の119.54円近辺を捉えられるかがポイントとなっています。ただ60分足ベースでは119円前半の雲の上限に上値を抑えられる格好で上げ渋っており、上値も重そうな流れ。基本的にはドル高だが、大きく円売りに傾くファンド筋のポジションも気になるところです。

ドル円の展望は・・・

投資の達人


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